選手ブログ#18 神大翔『これまでとこれから』

本日11月10日のブログを担当します。1年生の神大翔です。今回のブログでは「岩教を選んだ理由」「岩教サッカー部について」「今後の目標」の三つについて書きました。拙い文章ではありますが読んでいただけると嬉しいです。

まず最初に岩教大学を選んだ理由について話していきます。選んだ理由として国公立大学、北海道代表として全国大会に出場できる、スポーツ系の大学という三つのポイントから選ばせていただきました。まず中高で大谷に進学させてくれた親への恩返しとして経済的な面で国公立の大学に進学したいなと考えていました。さらに体育の教員にも少し興味があったので、そういった意味でも岩教はいきたい大学として進路の中心となっていきました。そして岩教に入りたいと思った最大の理由が大学サッカーで全国大会に出場したいという思いがあったからです。高校の選手権で全国大会に出場することができなかったという心残りから岩教に入学したいという思いが強くなりました。それからの日々は受験に合格するためにできることを精一杯行いました。一個上の大谷の時の先輩でもあるひかる君には色々相談に乗ってもらいました。合格発表の日はとても緊張していて、自分の受験番号があったときの喜びと安心感は今でも鮮明に覚えています。

次に約7ヶ月という日々を岩教サッカー部として過ごしてきた時点での岩教サッカー部について話していきたいと思います。岩教サッカー部の練習は学生が主体的に行います。学生同士で声を掛け合い練習の質を高めていく様子を間近で見て、私はチームの一体感をとても感じました。またチームの一体感を特に感じた瞬間は学生リーグの札大戦の得点の瞬間です。得点した瞬間全員でグランドに駆け寄る姿を見て物凄い一体感を感じました。この一体感が他の大学にない岩教サッカー部の強みだと思います。そしてサッカー自体のレベルもとても高く、毎日の練習が学びの日々です。プレーの強度が高いのは当たり前のことですが、それよりも考えてプレーすることが大切だと思いました。トップとして試合に出場している選手は全員一つ一つのプレーに意図があります。自分も見て学び、わからないことは聞いてどんどん吸収していきたいなと思っています。この7ヶ月間を通して、まだまだ成長できる環境があると思わせてもらえるのがこの岩教サッカー部でした。

最後に今後の目標について話させてもらいます。今年はトップチームの試合に出場することができず、とても悔しいシーズンでした。また自分が出場していたIリーグも3位という結果で終わってしまい、優勝を目指していたので悔しい結果となってしまいました。総括すると個人としてまだまだ足りないと感じることが多いシーズンとなりました。来シーズンは学生リーグに出場することを目標に活動していきたいと思っています。また今まで応援してくださっている方々には目に見える結果として恩返しできればと考えています。そしてどんな時でもサッカーに全力で楽しんでいこうと思います。今後も少しでも応援してくださると嬉しいです。長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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