2023新入生ブログ#12 鈴木暢天『新たな環境と目標』

 こんにちは。秋田県の⻄目高校から来ました、1年目の鈴木暢天です。今回のブログでは、「岩教大を選んでサッカー部に入部した理由」、「サッカー部入部からこれまでの振り返り」、「今後の目標」の3つについて書きました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 まず、「岩教大を選んでサッカー部に入部した理由」について話していきたいと思います。 結論から言うと、岩教大が、自分が進学したい大学の条件を全て満たしていたからです。その条件とは、国立大学であること、自分がトップチームで試合に出て全国大会を目指すことができるチームであること、高校の保健体育の教員免許を取得することができるということ、教員養成課程ではなくスポーツの分野の学問を学ぶことができるということの4つです。私は一般受験の前期入試で合格を勝ち取り入学したのですが、推薦入試は別の大学を受験しており、一般受験の勉強を本気で開始したのはその推薦入試の不合格がわかった2022年12月8日からでした。共通テストまでは約1ヶ月しかない中で1ヶ月間必死に勉強しましたが、無論共通テストの結果は悲惨でした。しかし、共通テストの自己採点後に当時の私の高校の保健体育の教員や担任が岩教大を提案してくださりました。岩教大の2次試験は実技と面接であり、配点が非常に高く、逆転合格を十分に狙えるからでした。これも私が岩教大を受験した理由の1つです。私は、中学3年生の時の高校選択の時期からなんとなく大卒の方が就職した時に給料が多くもらえるだろうからという理由でゆくゆくは大学進学をしたいと思っており、大学サッカーに挑戦したいと思ったのは高校2年生の夏のインターハイが終わった後でした。高校選択の時点では、秋田県の中ではサッカーの強豪である⻄目高校が地元にあり、小学生の頃からのチームメイトや選抜でよく一緒になった人がみんな⻄目高校に行くということで、ジュニアの頃からよく知っている仲間と選手権に出て、本気のサッカーは高校で終わろうと思っていたのですが、高校2年生で夏のインターハイに出場して自身初めての全国大会で感じたサッカーに対して本気の人たちが集まる環境や雰囲気、全国大会でも通用する自分たちの実力を噛み締めた時に、さらに上のレベルで本気でサッカーをし続けたいと思いました。

 次に、「サッカー部入部からこれまでの振り返り」について話していきたいと思います。まず私が初見で感じたことは、大学サッカーのレベルが非常に高いということです。その根底にあるのは、部員同士の仲の良さや全員がサッカーに対して本気であるということがすぐにわかりました。また、私のポジションはGKで高校2年生の時からトップチームのレギュラーとして試合に出させていただいており、ジュニアの時もジュニアユースの時も、地区や県の選抜チームの時もトップチームでレギュラーとして試合に出させていただいていました。しかし、大学に入って初めて、自分と同じチームの同年代に、自分以外の誰かが、自分よりも先に、自分と同じGKのポジションで試合に出ているという状況に遭いました。多少の不満や違和感を感じつつも、この出来事によって私は、自分が試合に出るためにしなければならないこと、自分が他人よりも劣っていることと真摯に向き合い、考えて努力をしなければ、自分が試合に出ることは愚か、周りのチームメイトからも遅れをとってしまうと実感させられました。高校までのサッカーに対する本気度やモチベーションでは全く足りないことを自分に突きつけてくれました。現在の私の心境としては、試合に出ることができない焦りよりも、成⻑していく自分を感じることが心地よく、サッカーをすることがより楽しくなっています。自分よりも先に試合に出ているその人は私の親友であり、良きライバルであると私は勝手に思っています。リスペクトしていますし、新しい環境・新しい自分に出逢わせてくれたことに感謝しています。

 最後に、「今後の目標について」です。今後の私の目標は、自分がトップチームで試合に出続けて、全国大会に出場し、その舞台で勝利をあげることです。そのために私は、チームに頼られるGK・無失点GKを目指して本気で努力し続けたいと思います。そして、今まで私にサッカーを続けさせてくれて、応援し続けてくれた親・ユース年代までの監督やコーチ、 大学進学に大いに協力してくれた身内・友人・高校の先生方など、お世話になった方々への感謝を忘れず、全国大会での勝利、そして全国優勝というかたちで恩返しできればと思っています。

 ⻑くなりましたが、これで私のブログを終わりたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。今後とも岩教大サッカー部の応援とご支援の程よろしくお願い致します。

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