本日ブログを担当します、谷内仁郎です。
ブログという感じではなく、感謝を伝える場にさせて頂きました。勝手にすみません、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
私は小学1年生の冬に地元の少年団でサッカーを始めました。きっかけはWCCFというサッカーのカードゲームだった気がします。リヴァプールのフェルナンド・トーレスのカードがカッコ良すぎて、「こうなりたい」と思ったのを覚えています。小学2年生の冬、親に言われるがままコンサドーレジュニアのセレクションを受け、気付けば合格し入団していました。
ジュニアでの大きな出来事と言えば、浅沼監督との出会いです。「親に頼るな、自分で練習に来い」、「常にエンブレムを背負っている行動をしろ」、「飯を食え」、「浮いているボールは全部頭でいけ」、「ピッチでは戦え」、何度泣いて練習を帰らされたか、何度遠征で飯を吐いたか、今思えば小学3年生からすごいことを教えられていたなと感じます。当時はめちゃくちゃ怖かったし、練習に行きたくない時もあったけど、この時があったからこそ自立し、人間的に大きく成長することができました。木崎コーチ、相川コーチ、そして浅沼監督、今でも教えられたことは活きていることばかりです。届くかわかりませんが、すごく感謝しています。本当にありがとうございました。
中学、高校では森川監督との出会いで、よりサッカーの魅力に気づき、サッカーが好きになりました。戦術的なところはもちろん、個の部分の指導がすごく自分の力になり、自分のプレースタイルに大きな影響を与えてもらいました。ドリブルの仕掛け方、カットイン、シュート、チャンスメイクなど、細かい部分まで教えていただき、自分の得意な部分や自分の魅力を気づかせてもらいました。ここまで楽しくサッカーを続けられているのは森川監督と出会えたからだと思っています。ありがとうございました。
そして大学サッカー。入学して半月ほどで怪我をして2年の秋まで離脱をしていました。その期間はトレーナーの徳さんにお世話になり過ぎました。リハビリからトレーニング、メンタルケアまで様々な面でたくさん迷惑をかけましたが、全てに向き合って頂き、なんとか復帰することができました。なかなか骨をくっつけることができず、すいませんでした。
長くなってしまい申し訳ありません、安部先生にも感謝を伝えたいと思います。まずは、介護体験での件で多大なる迷惑をおかけしてすみませんでした。無事に免許を取得することができました。ありがとうございます。部活動の面では、自分に一番足りていなかった主体性の部分を成長させて頂きました。選手のテーピングを自分に任せて頂いたり、興味のあったアジリティ・コーディネーション系のトレーニングをやらせて頂いたりしました。部活動を通して様々な活動をする場を作ってくださり、本当に感謝しています。また、モチベVの際は何かしら迷惑をかけていました。「自分で考えてやれ」といいつつも、困ったときには協力してくださりありがとうございました。様々な面で安部先生が誰よりもチームに対する思いが強いというのを感じていたからこそ、自分たちが4年目の時に思うような結果が出せなかったことが申し訳ないし、不甲斐なかったと思っています。来年こそは5冠を達成して、5回胴上げされてください。応援しています。

同期のみんなへ
けっこう離れ離れになる感じで寂しいです。みんながいなかったら怪我が治らなかった時期にやめていたかもしれません。それくらい毎日支えられていたし、楽しい時間を過ごせました。最後の年は悔しい気持ちばっかりで全員大変なことも多かったと思うけど、自分は大学でこんな良いやつらに出会えると思ってなかったので、この出会いだけで十分です。絶対どっかで集まって飲もう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。今後も岩教大サッカー部をよろしくお願い致します。