本日のブログを担当します、菊地爽詩です。
11月に部活を引退してから早くも4ヶ月が過ぎ、引退直後は、サッカーのない日常に物足りなさを感じていましたが、次第にそれが当たり前となり、毎日のようにボールを蹴っていた日々が、今では遠い昔のことのように感じます。
思い返せば、入部当初は高校3年生のときに負った前十字靭帯損傷の影響でプレーすらできず、チームにもなかなか馴染めず、不安と焦りでいっぱいの状態からのスタートでした。
さらに大学では2度目の前十字靭帯損傷を経験するなど、苦しいことや辛いことの方が多かった4年間でした。それでも、チームメイトや指導者に恵まれ、充実した日々を送ることができました。
今回は、そんな4年間を支えてくれた方々への感謝の気持ちを綴りたいと思います。
札幌スポーツクリニックの皆様
徳丸さんには、病院でのリハビリの指導から、グラウンドでの復帰に向けたトレーニングまで、一貫してサポートしていただき、本当に感謝しています。リハビリはかなりきつかったですが、それを乗り越えることで少しずつ前に進んでいる実感が湧きました。復帰後も思い切りプレーできたのは、あのリハビリのおかげです。
また、有山さん、十河さんにも、相談に乗っていただいたり、テーピングを巻いてもらったりと、大変お世話になりました。プレーに対する不安がある中で、サポートのおかげで安心してピッチに立つことができました。
サッカーができない期間は、自分にとって本当に苦しいことばかりで逃げ出したくなる時もありましたが、皆様のおかげで、もう一度ピッチに立ち、最後までプレーすることができました。復帰して試合に出られたときの喜びは、今でも忘れられません。
先生方
安部先生、濱谷先生、越山先生、4年間ご指導いただき本当にありがとうございました。サッカーの技術や戦術だけでなく、人間性の部分でも多くのことを学ばせていただきました。至らない点も多かったと思いますが、最後までご指導いただき感謝しています。
結果で恩返しをしたかったのですが、思うような成果を残せず、悔しさが残るシーズンとなりました。それでも、先生方のご指導のおかげで、最後まで戦い抜き、成長することができました。4年間の学びをこれからの人生に活かし、サッカーを通じて得た経験を大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
同期へ
皆と出会い、共に過ごした日々は4年間の中で一番の財産です。同期がこの13人で本当に良かったと、心の底から感じています。
「皆とサッカーをしたい」という気持ちが、常にモチベーションとなり、どんなに辛いことがあっても乗り越える力を与えてくれました。辞めずに4年間やり遂げることができたのは、何よりも皆の存在があったからです。
それぞれの道に進み、バラバラになるけれど、何年経っても変わらない関係でいられたら嬉しいです。忙しいとは思うけれど、たまには集まってお酒でも飲みながら楽しい時間を過ごしましょう。また会える日を楽しみにしています。
本当にありがとう。

また、岩教大サッカー部の先輩や後輩、そして小中高時代にお世話になった指導者の方々やチームメイトの皆にも、この場を借りて感謝申し上げます。
胸を張れるような結果を残すことはできませんでしたが、サッカーで得た経験や、出会った方々は、私にとってかけがえのないものです。サッカーを通じて味わった喜びも悔しさもすべてを胸に刻み、次の道でも頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後も岩教大サッカー部への応援のほど、よろしくお願いいたします。