2026卒業ブログ#4 松林劍「MAKE A NEW HISTORY」

松林劍です。
4年間書き続けてもまだまだ拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

まず初めに、僕にとってこの4年間は非常に濃い時間でした。

僕のサッカー部での目標は「トップチームで試合に出場し、活躍すること」でしたが、その道のりは簡単ではありませんでした。

1年生の頃は、高校までとは違う高いレベルの練習について行くのに必死だったこと。
2年生ではAチームに入りながらも、なかなか思うような結果を出せなかったこと。
3年生ではBチームでプレーしたこと。
4年生でようやくトップチームとして数試合に出場できたものの、満足のいくプレーができなかったこと。
そして、難しすぎる試合の分析に頭を抱えたこと(笑)。

大学サッカーを通して、楽しかったことや辛かったことは沢山ありました。しかし、そのどれもが同期や先輩、後輩がいたからこそ経験できたのであり、乗り越えられたのだと感じています。

生活面でも沢山の思い出があります。
1年生の朝練や冬練の時期に、同期の誰かしらの家に毎日のように泊まったこと。
2年生の冬から始めた、初めての一人暮らし。
3年生の冬に免許を取り、先輩から車をタダで譲り受けたこと。
4年生になり、無事に卒論を終え、教員免許もなんとか取得できそうなこと。

最近は学校に行く機会も減り、部活のみんなと会える頻度が少なくなって寂しいですが、この4年間は皆のおかげで本当に楽しかったです。

後輩のみんなへ
苦しい時もあると思いますが、苦しんでいる仲間がいたら、引っ張りながら協力し、常に高みを目指して頑張ってください。応援してます。

同期のみんなへ
みんなとサッカーができて本当によかった。社会人になってもまた集まりましょう。4年間ありがとう。

安部先生、濱谷先生、越山先生、野村先生、徳さん、十河さん、有山さん、山さん。
多くの場面でアドバイスやサポートをいただき、時には厳しく指導していただいたおかげで、多くのことを学ぶことができました。4年間、本当にお世話になりました。

家族へ
サッカーがしたいという思いを尊重し、先が不透明な中でも大学に通わせてくれたこと、そんな中で、学費や部活、一人暮らしなどお金のかかる生活をサポートしてくれてありがとう。

最後に
春からは社会人として活動します。周りに頼ることも多いかと思いますが、岩教で培ったものを活かし、自分にできることを全うして、常に成長し続けたいと思います。
今後、本格的にサッカーを続けるかは未定ですが、機会があれば楽しみつつも、また「バチバチ」なサッカーがしたいです。ひとまず、リフティングだけは疎かにせず練習しておこうと思います。
この4年間の経験を糧に、また新しい歴史を自分なりに作っていきたいと思います。
4年間、本当にありがとうございました!

サポーターやスポンサーの皆様、今後とも、岩教大サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

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