2026卒業ブログ#12 石山風吹「サッカー選手」

みなさん、こんにちは。
10番の石山風吹です。

入学当初、遥叶の家に居候していた頃がつい最近のように感じるほど、4年間はあっという間でした。
卒業を間近に控えた今、率直な思いをここに綴りたいと思います。
是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

幼い頃から、私の将来の夢はプロサッカー選手でした。兄の影響でサッカーを始めた小学校1年生。ドリブルとリフティングの練習しかせず、誰にも負ける気がしなかった中学生。より高みを目指して、2326kmも離れた学校に入学し、髪の毛と青春を引き換えにひたすらサッカーに打ち込んだ高校生。地元に帰ってきて、サッカーをする姿を両親にたくさん見せることができた大学生。

大学ではトップチームでプレーする機会が多く、高校の時とは打って変わって頼られる立場になることが多くなりました。

4年生では、念願の10番をつけることができました。しかし、膝の怪我で長期離脱し出場できた公式戦はたったの6試合。それでもチームの為に最後まで戦うことが出来たと思います。

16年間のサッカー人生を振り返り、私は本当に幸せ者だなと感じます。
素晴らしいチームメイト、指導者、スタッフ、応援してくれた沢山の方々。

そして何より、22年間どんな時も1番の味方で居てくれた家族。
プロサッカー選手になる夢を叶えることは出来ませんでしたが、必死にボールを追いかけ楽しくサッカーをしている姿を見せることができ、少しは親孝行が出来たかなと感じています。

幼い頃からの夢だったプロサッカー選手にはなれませんでしたが、両親にとって私は立派な「サッカー選手」なんだと、今なら胸を張って言うことができます。

両親の支えがなければこんなに幸せなサッカー人生を歩むことは出来なかったなと思います。
もう怪我と寝坊の心配はしなくていいからね。
本当にありがとう。

後輩のみんなへ
チームがどんな状況に追い込まれても、自分のプレーがどんなに上手くいかなくても、サッカーを楽しむことだけは忘れないでください。
楽しむ者には誰も勝てませんから。

同期のみんなへ
4年間本当にありがとう。
言葉では言い表せないほど、感謝もしてるし、愛しています。みんなと出会えてよかった。
この出会いを一生のものにしましょう。

最後に、安部先生、濱谷先生、越山先生、野村先生、徳さん、山さん、十河さん、有山さん、4年間ありがとうございました。
皆さんの支えがあって、4年間楽しくサッカーに励むことが出来ました。
安部先生には部内で1番怒られたと言っても過言ではありません。
徳さんのリハビリが無ければ、4年目の公式戦には出られなかったかもしれません。
濱谷先生にはよくダル絡みしてました。本当にすんまそん。
全てが私の人格形成に役立っていると思います。本当に感謝しています。

16年間、私のサッカー人生を支えてくださった全ての方々、本当にありがとうございました。

今後は社会のために、働いて働いて働いて働いて働いて、参ります!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。お母さん泣いてるかな。
今後とも岩教大サッカー部の応援、よろしくお願いします。

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