2026第1回選手ブログ#4 加賀咲大「点を転に変える」

本日ブログを担当させていただきます。
2年の加我咲大です。最後まで読んでいただけると幸いです。

はじめに昨シーズンを振り返ると、怪我が多いシーズンでした。入学前の関西遠征では内転筋の肉離れ、シーズン中にも足首の捻挫や股関節の肉離れと、色々なところを怪我して、シーズンの大半を復帰走やビデオを撮ることが毎日でした。ですが、そんな怪我が多いシーズンの中で得たものはありました。それはTOPと自分の差です。プレースピード、基礎、体力、フィジカル、全てにおいて足りない自分を再認識することができたシーズンでした。

昨シーズンは、TOPチームに関わる回数も少なかったのですが、総理大臣杯の全国大会に行くことができました。僕はまた怪我でビデオを撮ることになったのですが、関東の大学や、関西の大学を見ると、やはり全てが違うなと感じました。プレーの強度、スピード、質が何もかも違くて、このままでは、全国にいっても勝てないなと感じました。そこから、日々の練習で全力を出し、毎日ベストを尽くすことを意識して練習に励んできました。そして、自分の課題にしっかりと向き合って、もっと成長していきたいです。

昨年は、Iリーグの全国大会を決める札大との試合で、ボランチとして出たのですが、結果は0ー1で負け。引き分け以上で全国大会に行けるという、絶好の機会を逃してしまいました。あの時決めていれば、あの時守れていれば、と何度も思い返しました。ですが、終わったことはもう仕方がありません。次の試合に向けて、大会に向けて、頑張っていかなくてはなりません。そして、新人戦の決勝もまた札大との試合。その時私は体調不良で、休むことになり、スポライブの速報を見ながら、ただ家で勝利を願うしかありませんでした。ただ無情にもまた0ー1で負け。チームになにも貢献できず、迷惑をかけてしまった自分を責める日々が続きました。ですが、まだ自分はもう一回だけチャンスがあります。今年の新人戦に向け、今は週一回みんなで集まり2年生だけで自主練習をし、本気で全国に行こうとしています。その努力が報われるまで努力し続けたいと思います。

最後にタイトルについて触れたいと思います。
点を転に変えるというのは、自分が点を取り、流れを変える、転換するという意味です。
昨年は点を取ることが課題で、なかなか決めることができませんでした。そこで自分が点を決めて、チームを勢いづける、そんな存在になりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも岩教サッカー部の応援をよろしくお願いします!

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