2026第1回選手ブログ#27 横山太輝「泥臭さを思い出せ」

本日のブログを担当させていただきます。

今年の背番号「18」になりました。特に意味は無いです。3年の横山太輝です。

何度も書いてきたブログです。少しは読みやすいようにかけるようになっているはずなので、ぜひご一読ください。

題名にした「泥臭さを思い出せ」まずここに触れます。

今までのサッカー人生ではテクニックというより球際、切り替えなどのベースといわれる部分で戦ってきた。

しかし、大学サッカーになって忘れかけていた部分であると感じる。

いっきゅうの隣で試合に出ると自分に足りない部分だと感じさせてくれる。

サッカーをはじめてからずっと言われ続けてきたベースの部分。

周りは人工芝で練習。自分は土のグラウンドでほぼ削りあいの紅白戦。

環境が変わって人工芝が当たり前になってしまっていた。

ゴール前ではめちゃくちゃ身体を張れる。球際は絶対に負けない。声を出し続ける。

これは下手でもできる。でも簡単じゃない。

疎かになってしまっていたベースの部分を再確認し、自分の軸にする。

自分にかっこいいプレーは不必要。泥臭く戦い死ぬほど守る。

本題へ

まずは昨シーズンの振り返りです。

振り返ってみるとDENSOに行き、学生リーグもほとんどの試合でスタメンで出場させてもらった。ここだけ見るとうまくいっているように見えてしまうかもしれない。しかし、自分の中では何もうまくいっている感覚はなかった。リーグ優勝しインカレに出ようといっている中で敗北を重ねる。大臣杯の決勝で先制するも追いつかれ逆転負けする。全国大会で0-4とぼこぼこにされる。新人戦でも最後の10分で先制点を決められ敗北する。負けている理由から逃れ、チームメイトや環境など常に他責になってしまっていた。

周りに迷惑をかけてばっかりであったと感じる。ごめん。

そんな奴の指示は誰も聞いてくれるわけがない。そんな奴がうまくなれるわけがない。これは当たり前のことであったが昨シーズンを経てやっと気づくことができた。

こんな自分でもしっかり言ってくれる同期がいたり、支えてくれる先輩がいた。

本当に感謝しかないです。ありがとう。

次に今シーズンの抱負についてです。

年が明け、ザワ合宿、関西遠征、GWの超過密日程を終えGWの最終日で初めて肉離れをしてしまった。軽度であるためあまり時間はかからないが、数試合出ることができない。無理に出て悪化すればもっと出られない。とても難しい。でも早く試合に出たい。

どうすればいんだろう。これが開幕戦の約1週間前。

開幕戦に向けてコンディションが少しづつ上がっている中での怪我はきつかった。軽めではあったものの年が明けてから開幕戦に向けて練習してきたのになんで今って感じ。

自分が悪い。ケア不足。反省します。

丁度昨日復帰してIリーグに45分出場させてもらった。2点決めて試合には勝つことができた。でも満足できる内容ではなかった。

競り合いで勝てない。周りに指示を出すのが遅れてピンチを招く。パスは通らない。

復帰が予定より早くなってコンディションが上がってない。これは言い訳。

コンディションぶち上げて学生リーグでます。

チームのために、自分のために、戦います。負けたくないから勝つ。ただそれだけ。

今年は8月中旬から教育実践が約1カ月あるためコンディションを整えることは難しいかもしれない。それはいくらでも言い訳できる。関係ない。

スタメンで出る。絶対に。

昨シーズンを経たうえで常に自分にベクトルを向けることができるようになりCBとして周りからの信頼も少しずつ積み重ねて、絶対的なCBになる。

これらを踏まえた上で改めて目標を掲げる。

「学生リーグ優勝」「インカレ出場」「総理大臣杯優勝」「優秀選手賞獲得」

欲張ります。全部とります。

絶対に勝って勝ちまくってみんなで笑ってシーズン終えよう。

少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーの方々、応援してくださる皆様、今後とも岩教大サッカー部のご支援、応援の程よろしくお願いいたします。

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