2026第1回選手ブログ#33 三浦隼「人の持つ本質」

本日のブログを担当します、4年の三浦隼です。最後まで読んでいただけると幸いです。

「人の持つ本質は光である」

人間誰しもが根本に光を持っていて、それを光らせようと生きているという考え方です。この言葉に出会い、光は決して特別な人だけが持っているわけではなく人間全員が持っているものだと知りました。じゃあ自分の持っている光を十分に輝かせている人にはどんな特徴があるのか。1つ目に、自分がどんな光を持っているかに気付いていること。2つ目に、周りの人間から自分の持っている光を評価されていること、が挙げられると思います。そもそも自分がどんな光を持っているかを知らないとそれを光らせることはできません。しかし、自分で自分の光を見つけることは難しいと思います。そこで大事になってくるのが自分の近くにいる人間の存在です。なかなか気づくことができない自分の持っている光にも、近くにいる人間が自分のことをきちんと見てくれて評価してもらえれば気付くことができると思います。

サッカーの話になりますが自分たちの学年が入学して以来、岩教は総理大臣杯以外のすべてのタイトルを取ることができていません。毎年のようにすべてのタイトルを取るという目標を掲げていますが、なかなか実現するには至っていません。この目標を実現するには、個人個人が100%の力を発揮することが必要不可欠だと思います。しかし、今の岩教は高い能力を持っているのにそれをうまく発揮できていない人、どこか自信なさげに練習している人が多いような気がします。全員が自分の持っている光に気付き、輝かすことができればこのチームは絶対にもっと強くなると思います。今でも十分にチームの中で光っているものはあります。2年生はすでに新人戦に向けた練習やミーティングをしていて集団としての光を持っています。3年生は練習や試合を通してプレー面で個々に光を持っていると思います。4年生の仕事はこのように輝いている後輩の光を見失わず、この輝きをよりいっそう大きくしていくことです。全員が光り輝き強いチームになっていくか、特に光を見出せずに今までと同じような成績で終わってしまうかは、4年生が作るチームの雰囲気次第だと思います。最上級生としての自分の目標は、チームや後輩のために自分ができることを考え行動することです。それが結果としてチーム全員が光り輝けるチームになることにつながり、すべてのタイトルを取って強い岩教が返ってきたと言われれば良い1年だったと言えると思います。今年結果を残すだけでなく、これからの岩教のためにも全員で光あふれるチームを作っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも岩教サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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