こんにちは。本日の選手ブログを担当させていただきます、4年の洞真波斗です。今回は、昨年の振り返りと今年の抱負について書かせていただきました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
昨年を振り返ると、一昨年と同様、けがによって思う存分サッカーができなかった年だと感じている。一昨日は肘の靱帯損傷、昨年は内側側副靭帯損傷。どちらも夏の終盤で発症してしまい、特に重要な試合が関係してくる秋には試合に出ることができず、チームメイトのサポートを行う日々だった。思う存分サッカーができない現状に対して、モチベーションが低下していた自分に嫌気がさした年であったと思う。
次に今年の抱負について。とうとう最高学年の4年生になり、2か月が経った。本気でサッカーに取り組むのもあと、半年ほどしか残されていない。今年は2つの目標を掲げている。
1つ目は、けがをしないでチームの勝利に貢献すること。前記のとおり、一昨日と昨年の2年間、けがによって思う存分サッカーをすることができなかった。今年こそはけがなしで、全力でサッカーに取り組むことができる半年にする。そして4年生として、チームの士気が下がっている時は自分が率先して鼓舞する。自分が点を取ってチームを勝利に導く。絶対に後悔しないで、やりきったと心から思える年にしたい。
2つ目は、4年生になってからより強く思うようになったこと。それは、岩教大サッカー部をより愛されるようなチームにすること。今年度の広報局長を務めることになり、スポンサー様や地域の方々と連絡を取る機会や交流する機会が増えてきたなかで、「岩教大サッカー部知っているよ。」という声や「岩教大サッカー部強いよね、頑張ってね。」という声をよく耳にするようになった。先日はアルバイト先で「岩教大サッカー部の人でしょ。テレビで見たよ。頑張ってね。」と声をかけていただいた。岩教大サッカー部が思っていたより認識さていると感じたと同時に、さらに多くの人から応援されるような、愛されるようなチームにしたいと感じた。そのために、今年はより広報活動に取り組んだり、地域のイベント等に積極的に参加したりするなど、地域の方々との関係性を築き、深めていきたいと思う。
ぜひ岩教大サッカー部のInstagramやX、TikTok、YouTubeのフォローやチェックをよろしくお願いいたします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。今年も岩教大サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。








