みなさん、こんにちは。岩教サッカー部1年上田陽翔です。今回のブログでは「前期を振り返って」と「後期の意気込み」を書いていきたいと思います。読んでいただけると幸いです。
まず、「前期を振り返って」です。前期では、チームの怪我人が多い中で、怪我をせずプレーし続けることができ、トップチームに関わる機会が多かったです。ですが、学生リーグには関わるものの、ベンチで過ごす時間が多く、出場機会もあまりなかったため、サテAで主に出場していました。全国のメンバー争いが激しくなってくる中、続々と怪我人が復帰、また、全国直前に左のハムストリングを肉離れしてしまい、トップチームでの居場所を完全に失いました。軽い怪我だったため、2週間ほど離脱して復帰したものの、学生リーグに関わることはなく、焦るばかりです。体のキレもあまり戻らない、自分の得意だった守備も奪い切ることができない、攻撃面でもポジショニングがあまり良くならない。考えれば考えるほど難しく、壁に当たっています。しかし、このままでは終わりたくありません。改善すべきところを改善して、後期に繋げていきたいです。
最後に「後期の意気込み」です。後期では、まず、体のキレをもっと出すこと、自分の武器をもっと活かすことを第一にしていきたいです。また、攻撃面でももっとチャレンジして、自分のフィジカルやスピードを活かした突破もどんどんしていきたいです。また、ポジショニングの面では、サイドハーフとの関係性や相手の嫌な位置を常に取り続けることを意識して、攻撃に繋げていきたいです。
自分だけの武器をだして、トップチームに関わること、そして自分の居場所を作りたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。今後も岩教大サッカー部の応援、よろしくお願いします。








