みなさんこんにちは。岩教大サッカー部2年の狩野宏太です。
今回のブログでは、今年自分で立てた目標に対して、どれくらい行動に移すことができたのか、そして、そこからどのような結果や学びがあったのかについて書きたいと思います。
まず、前回のブログで何のために岩教大に来たのか、というテーマのもと結論「サッカーに本気で取り組む」という目標を立てました。
実際に今シーズンは、IリーグBの試合で自分にできることを最大限に出し、得点に絡んだり、守備ではクリーンシートで抑えたりと、全力でプレーすることができています。
一方で、食事や筋トレの部分については、正直なところ去年の方が取り組めていました。まだまだ自分には足りない部分や甘さがあると感じています。この甘さがこの先に響くと感じているのでしっかりと立て直したいです。今シーズン残りは冬のオフシーズンも上手く活用しながら、体づくりにもより一層力を入れていきたいと思います。
そして、去年は腰の怪我によって出場することができなかったIリーグプレーオフや新人戦のトーナメントという舞台で、自分にできる最大限を出し切り、本気でサッカーに取り組んでいきたいです。
今年の新人戦では、篤樹や龍音、謙介など1.2年の学生スタッフをはじめとする全員が、本気で全国を目指して練習してきました。
朝練を毎週したりセットプレーも丞が中心になって何度も練習をしてきました。
正直今までサッカーを続けてきましたが1番チーム力を感じていてチーム愛ってこれなのかなと感じています。その思いを無駄にすることなく、熱い気持ちを持って、これからの毎日の練習に励んでいきたいと思います。新人戦ではありますがどんな舞台であれ最後に悔し泣きではなく嬉し泣きを流せるように臨みます。

次に、サッカー以外の広報局での活動や大学生活についてです。
今年の初めに、今年の目標として「動く」という言葉を掲げ、ここまで過ごしてきました。
実際に広報局では、彩花祭りやねぶた祭り、さらに学祭などで僕が高校時代から行っている「レモネードスタンド」という小児がん支援の活動を行うことができました。
まだまだ足りない部分はありますが、自分なりに活動を前に進めることができています。これからはスポンサー関係にも力を入れて選手の負担を減らすために行動に移していきます。
個人の活動では、来年行われるバレーボール大会の運営に携わったり、9月には、子どもから高齢者まで、幅広い年代の方が身近なものを活用し、「遊び」を通して体を動かす事のできるイベントを一から立ち上げたりしました。
イベントの立ち上げでは、安部先生をはじめ、大学の先生方に本当にたくさん助けていただきました。また、新聞社や岩見沢市教育委員会など、本当に多くの方々に支えていただき、無事に30人の方に参加していただくことができました。
この経験を通して、「スポーツを通して地域を活性化することができるのではないか」という可能性を、少しではありますが感じることができました。
一方で、今回は高齢者の参加が少なかったため、次回以降は高齢者の方にも参加していただけるよう、広報や集客の方法をさらに工夫していきたいと思います。
そして、この活動を通して、自分で一から立ち上げたという経験をしたからこそ得られた学びもありました。
僕にはまだまだ、物事を表面的にしか考えられていない部分があります。
自分の中で考えが深まっていないまま行動してしまうと、どうしても考えが薄っぺらくなってしまいます。どれだけ自分に本気の気持ちがあったとしても、それだけでは相手に思いが届きにくいのだと感じました。
だからこそ、これからの残りの時間では、自分の考えをさらに深めていきたいと思います。そして、今回の経験から学んだことを無駄にせず、これからの活動に活かしていきたいです。
最後に、僕が今年の残りの時間で意識したいことを宣言して、このブログを終わりたいと思います。
少し深い話になりますが、これが自分らしさだと思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです笑笑
それは、
「人生は有限で、回数でできている」
ということです。
これは、母親から言われてきた言葉を、自分なりに解釈して、これから意識していこうと決めたことです。
また、僕はもうすぐ20歳になります。
20歳という年齢だけではなく、これから大学サッカーで戦える公式戦の数を考えてみても、多くて30〜40試合ほどしかありません。こう数えてみると4年生ののぶ君がよくいう『やれる時にやっとき』という言葉も有限だからこそその時のきつい練習を一緒懸命頑張ろうという意味なのだと感じました。
また、実家に帰省して親や親戚に会える回数も、考えてみれば年に数回です。
そう考えると、これから自分が経験できることや、大切な人と過ごせる時間は、思っている以上に限られているのだと今感じます。
だから、会いたい人には会いに行く。
やってみたいことがあれば、失敗を恐れずに挑戦する。
興味を持ったことには、自分から動いてみる。
残された「回数」が減っていく中で、やりたいことには全力で立ち向かいたい。
そして、自分が燃えるものには、とことん打ち込みたい。
人生は有限だからこそ頑張れると思っています。
優しくて大好きな4年生と一緒にサッカーができる残りの回数も、そして自分に残された回数の中でサッカーを思い切り楽しみながら、一日一日成長していきたいと思います。
まとまりがない部分もあったかもしれませんが、これがこの半年間で学んだこと、そして今の僕が感じていることです。
残りのシーズンも自分らしく、何事にも「動く」ことを大切にしていきたいと思います。
これからも岩教大サッカー部の応援をよろしくお願いします。








