本日ブログを担当させていただきます3年鈴木大翔です。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。
早速、自分の今シーズンを振り返かえりたいと思います。
自分は怪我の多いシーズンとなりました。4月末に肉離れをして1ヶ月程チームを離脱し、復帰したと思えば8月に骨挫傷で2ヶ月程チームを離脱し、サッカーができない日が続きました。怪我人としての生活が多いこともあり、自分のサッカーに対する思いがとても下がりました。普段やる気のない自分に喝を入れてくださる先生の存在が大きいことにも気づくシーズンとなりました。
そんな中で今日(10月10日ブログを書いた日)込み上げてくるものがありました。今日行われた学生リーグ星槎道都大戦。自分は体調不良で応援に行くことはできませんでした。グループに送られてきた得点シーンの動画を見て思いました。自分も同じように喜ぶことができたらいいなと。得点者はあさひでとても喜んでいました。はるかはガッツポーズをしていました。みずきは「あさひがいた」と嬉しそうに言ってました。のぞとゆうたは笑顔で駆け寄ってきてました。この映像を見て自分もこの中に居たいと改めて感じることができました。試合を見てはいませんが素晴らしい試合だったんだと思います。同時に自分は何をしているのだろうと思いました。やる気がないからメンバーに選ばれない、怪我明けだからメンバーに選ばれないという言い訳を作っていた自分が情け無いとも感じました。自分も「同じ温度でみんなと喜び合いたい」と強く思いました。
今シーズンの情け無い自分とはおさらばします。来年、ラストシーズンは全力でサッカーができる最後の年です。喜び合う同期の中には自分もいることを証明したいと思います。短い文章ではありますが自分の思いをまとめたつもりです。今後とも岩教大サッカー部へのご支援よろしくお願いします。









