2026第2回選手ブログ#32 小島瑞來「intimidating player」

今日のブログを担当します、3年小島瑞來です。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

これまでのシーズンを振り返ってみると、教育実習でチームを離れていた期間以外は、トップチームのほぼ全ての試合に出場することができた。
スタメンや途中出場など、試合に起用される状況は様々であったが、コンスタントに試合に出場することが出来た点は素直に良かったと言えるし、前回のブログで掲げた「チームに必要不可欠な選手になる」という目標に少し近づけているように感じる。
その一方で、プレーの質や結果といったより細かい部分に注目すると、相手と一対一の局面で勝つことができなかったり、決定機を何本も外し得点を取れなかったりなど、改善点の方が多く印象に残るのが、これまでのシーズンだった。

次にこれからの意気込みについて。

今シーズンのこれからの意気込みを語る前に、少しだけ自分のサッカー人生を振り返ってみる。

自分は小さい頃から、暇があればスーパープレイ集やスーパーゴール集、GKでもないのにスーパーセーブ集など、派手なプレーの動画を観ることがとても好きだった。
それらの動画を見過ぎた影響からなのか、股抜きやシャペウ、ヒールリフトなど相手をおちょくるような遊びのある派手なプレーが大好きだ。

実際にサッカーをしていても、周りから上手いとかテクいとか言ってもらえることもある。(ただの勘違いかもしれませんが。)

ただ、それで満足しているような選手は、岩教が目指すような全国で勝つための戦力には絶対になれないし、サッカーの楽しさを履き違えているだけの残念な選手で終わってしまう。
これまでのシーズンを振り返っても、残念な選手と言われてもおかしくないような結果しか残せていない。

だからこそ、これからの残りのシーズン、そして来シーズンに向けて、ただの「上手い」選手から、相手に恐怖を与えるような「怖い(intimidating)」選手に変わっていきたい。

相手に恐怖を与えるような怖さのある選手になるためには、圧倒的な身体のキレやスピード・状況を一瞬で変えることが出来る決定力・相手を寄せ付けないくらいのフィジカル・パワーや覇気などが必要であり、挙げていくとキリがないくらい自分に足りない部分が見えてくる。

これらの弱点を全て武器に変え、全国のレベルでも戦える選手、全国で勝つことのできる岩教になるために、1秒1秒を無駄にすることなく、自分と向き合って努力をしていきたい。

今シーズン残された公式戦を、チーム一丸となって全て勝利し、少しでも笑顔で終われるように全員で戦い抜きましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも岩教大サッカー部への熱い応援をよろしくお願いいたします。

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