岩教大サッカー部を応援してくださるみなさまいつもありがとうございます。
本日のブログを担当させていただきます。3年横山太輝です。今シーズンの振り返りとこれからについて書きました。本音を書いてみました。ぜひご一読ください。
「今シーズンの振り返り」
ゴールデンウイーク最終日。練習試合で初めて肉離れをした。
その翌週には学生リーグの開幕戦があった。もちろん出れなかった。
怪我が治り出場した札大戦。自分のミスから失点した。
その後トップで試合に出ることはほとんどなかった。
6月には鼻骨骨折。今月の初めには眉毛がパックリ切れてしまい、次の日に縫合。
去年出てた。デンソーに行った。怪我をしていた。試合に出られない理由を他責にしたり、言い訳ばかりだった。
学生リーグ1試合。大臣杯決勝の計2試合。
トップで出た試合はわずか2試合だった。昨年はほとんどの試合に出場した。
去年と何が違ったのか?言い訳はいくらでもできる。
チームの状況が、怪我明けが、こんなこといくら言っても無駄。
自分の弱さが前面にプレーに出ていた。だから使われなかった。それだけだった。
自分のことでいっぱいいっぱいになり、自分のことで精一杯なのに、チームの状況を変えようと行動をし、どちらも中途半端になってしまった。
そのまま長い期間を過ごしてしまい気づけば教育実習の期間になり週末しか部活に行けない期間が4週間あった。この期間で実習をしながら大臣杯全国の結果を見た。結果は大敗であった。チームとしては課題が多く見つかる試合であったかもしれない、悔しい思いをしている選手が多いかもしれない。
しかし、正直ここがチャンスだと思った。
CBというポジションである以上得点に絡むというよりも失点をしないようにする必要がある。しかし全国では失点が多かった。
ここで自分が安定したプレーや失点しないように守りきること。それがスタメンで出る最短ルートだと思った。実習や怪我が重なっていて思うようにプレーができないと思うことはあった。それも言い訳。関係ない。絶対に失点はしないという気持ちだけで泥臭くプレーするように意識から変えたことで、後期の学生リーグはほぼスタメンで出場することができている。
ここで満足していたら今までと同じになる。継続する。
先日のIリーグの結果から全国に行ける可能性がまた1つなくなった。
残すは学生リーグ、新人戦。
去年のようにタイトルを一つも取れないなんて絶対に嫌だ。
自分が出れる試合は選手としてチームの先頭で戦う。
出ることができない試合でも死ぬほどサポートする。
自分にできる最大限のことをしていくことでチームに貢献する。
「これから」
学生リーグで出場し続ける。スタメンは絶対に譲らない。この気持ちを日々の練習から体現していく。自分が引っ張っていく。
これらは簡単なことではない。しかし何よりも試合に負けることが嫌。
インカレに自力で行ける可能性はなくなった。関係ない。少しでも可能性があるならやり続けなくてはいけない。
負けていい試合なんてない。必ず勝てる試合もない。常に全力を出さないと試合に勝ってみんなで笑うことはできない。
残り僅かとなってしまったシーズン、笑って終わりたい。
来年にも繋がるようないいシーズンだったねと言えるシーズンにしたい。
気づけば今シーズンも終わる。4年生が引退する。自分たちが最高学年になる。
最高学年になってから焦っても遅い。今からできることを探してやる。
1年の時からお世話になった4年生と一緒に部活できるのも残り少ない。結果で恩返しすることが一番感謝を伝えることができると思う。だからこそ日々の練習を無駄にしたくない。4年生はもっとできると思う。できる姿は見てきたから。
Iリーグの可能性はなくなった。だからもう終わりなのか。
最後の最後まで4年として引っ張ってほしいです。
みんなで笑ってシーズン終えたい。そのために全員でやりきろう。
1人はみんなのために、みんなは1人のために。ベタかもしれないけど結局これ。
全員が目指している姿は違っても目標は統一することができる。だからこそチームのことを考えて行動しよう。強いチームになろう。
シーズン初めに比べ、確実にチームの雰囲気はいい方向に変わってきている。
負けて気づいても遅い。怪我をして後悔しても遅い。
できる環境はある。やるしかない。

最後に題名に触れます。「これがリアル」
このままの意味である。勝ちきれない。余計な失点をして負ける。点を決めきれない。試合に出れない。自分たちは強くない。
「岩教大サッカー部が強い」これは先輩方がそうであっただけ。
今の自分たちは何も成し遂げていない。
だからやるしかない。とれるタイトル全部取りに行く。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
必ず応援したくなるチームになります。
今後とも岩教大サッカー部のご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。








