2026第2回選手ブログ#42 金子颯真「窓際社員にならないように」

いつも岩教大サッカー部を応援していただき、ありがとうございます。本日のブログを担当する4年の金子颯真です。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

IB最後の札大セカンド戦が終わって、率直にやり切ったなと思っています。シーズン開始当初から見て、IBは全員で成長し、試合を重ねることで団結力を高め、チームとして強くなってきていたと思います。その集大成をプレーオフで発揮し、みんなで全国へ行けたらなと思っていましたが、IAに頼らなければならない点、上位のチームには勝てなかった点などが、IBがまだ強くなりきれなかったところなのだと思います。でも、IBは本当に最初より強くなりました。それだけは胸を張って言えます。だからこそ、プレーオフの可能性はなくなったからこそ、最後の札大セカンド戦は絶対に勝ちたいという気持ちで挑みました。結果は負けてしまいました。自分は1点決めることができましたが、決めれば追いつけるという最大のチャンスでシュートを外してしまいました。そのシュートを決めていたら結果は違っていたかもなと何度も思いましたが、それが自分の実力であり、全力であって、それをぶつけてもなお負けてしまったというこの結果は、自分の中での終止符になったように思います。

タイトルに触れたいと思います。窓際社員という言葉を知っていますでしょうか。

「窓際社員とは、企業内で出世コースや主要な業務から外れ、重要な仕事を与えられないまま社内で存在感が薄くなっている社員のこと。(Google調べ)」

Iリーグが終わり、実力的に今から学生リーグに関わることは難しい、つまり主要な業務にあたる公式戦が残されていない私は窓際社員予備軍と言えるでしょう。

安心してください、窓際社員にはなりませんよ。

私はサッカーをすることが好きです。また、比較的まじめなタイプであり、やるべきことはやるタイプだとも自分で思っています。そしてなによりは、学生リーグや新人戦などの公式戦がまだ残っている人たちの妨げになるようなことだけは、絶対にしたくありません。自分がチームに残り、なにかプラスの影響を与えられるかはわからないけれど、残りの練習に全力で取り組むこと、残りの試合を全力で応援することが自分にできる最大限のことだと思うので、窓際社員にならずに日々頑張りたいと思います。最後にIBメンバーの1、2年生へ。みんななら、トップチームやIAの1、2年生の中に入って活躍することができると自信を持って思っています。全力で応援します。りく、しょうたろうへ。2人がいてくれて、一緒にチームを引っ張ろうとしてくれたからこそ、IBというチームが1つになったと本気で思っています。同期の次に頼りにしていた2人だし、来年さらに上のステージで活躍することを心から願っているし、応援しています。公式戦が残っている選手のみんなへ。本当にがんばれ。私は誰よりも大きな声で応援します。みんなが勝って喜んでいる笑顔を見たいです。どうか、もしこのブログを見てくださっている方がいるならば、2日後の学生リーグ、今後の新人戦の応援をよろしくお願いいたします。

以上で、私のブログを終わらせていただきます。また後日に卒業ブログもあるようなので、4年間を通しての想いはそちらで書かせていただきたいなと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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