選手ブログ#11 松下人樹『どーも』

どーも、岐阜?愛知?から来たゴリラです。

 皆さんこんにちは。本日ブログを担当させてもらう岩教ストライカー松下人樹です。私の出身は愛知県ですが、出身高校は岐阜県帝京大学可児高校であるのでどちらも地元と呼ばせていただいています。簡単に自己紹介をさせてもらうと、私は5歳の時に兄の影響を受けて同じクラブチームでサッカーを始めました。そしてそれから兄の背中を追いかけて同じ中学高校と進み、初めて兄とは違う岩教大サッカー部へ入部しました。私は部活時ではFWとして体を張ったり点を決めたりして普段は優しい人として岩教大で活躍しています。そんな私が今回ブログを通して書いていく題名は「なぜ岐阜県から岩教大を選んだのか」「入学からこれまでの振り返り」「今後の目標」についてです。一生懸命書くので是非最後まで読んでみてください!

 まず初めに私がなぜ岐阜県から北海道にある岩教大を選んだかということを書いていきます。私は北海道に来るために大事なものをたくさん犠牲にして岩教を選びました。それは家族、家族以外にも辛いときに私を支えてくれた人、実家で飼っているかわいい犬、仲が良い友達というように私にはたくさんの大事なものがあります。そんな大事なものを犠牲にしてまで岩教を選んだ理由は、私は指導をするということにとても興味を持っていてその分野について専門的に学びたいと考えている時に、帝京大学可児高校に安部監督のお兄さんが教員として勤めていて相談をした結果岩教大学を進めてくださり、全国でサッカーも活躍していて指導者としても学ぶことが出来るという岩教大に惚れ込んでしまい、人としても指導者としても立派になる、サッカー選手としてもさらにレベルアップをするという強い意志を持って岩教大学を選びました。さらに、岩教大に2日間練習、試合を体験しに行った時には他の大学には無いもの凄く良い雰囲気で本気で取り組みながらもサッカーを楽しんでいるという選手の姿勢を見て早く入学をしたいと楽しみにしていたことを今でも覚えています。

 次に入学からこれまでの振り返りについて2つ書いていきます。1つ目はサッカーについてです。私は1年目の初めはスタメンで試合に出る機会が多く結果もついてきましたが、9月頃に肋骨骨折してしまいトップチームで関わることが無くなってしまいました。1年目の悔しさをバネに2年目こそはと強い気持ちがありトレーニングに励んでいたのですが、3月後半の関西遠征で足首の靱帯断裂をして完全復帰するまでに3ヶ月ほどかかりとても苦しいシーズンが始まりました。とても苦しく辛かったのですがチームの仲間の支えもありなんとか乗り越えることが出来ました。復帰してからは与えられた場所で全力でやっているとIリーグでスタメン、総理大臣杯や学生リーグは途中出場でトップチームにも関わることが出来ました。まだインカレ、新人戦と公式戦が残っているので全力で戦いさらにパワーアップしたいと思います。2つ目は伊藤舜理と中村颯汰についてです。私は今まで振り返ってみるとこの2人と一緒にいる時間が長すぎました。学校の授業、部活、ご飯を食べるとき、バイト先、遊ぶとき(たまにお泊まり)常に隣に彼らがいるんです。本当に不思議なことだと感じているのですが多分2人とも私のことが好きなのでしょう。

 最後にこれからの目標です。まずは残りのシーズンを全力で戦いやりきるということです。全国で1つでも多く勝てるように全力で戦います。来シーズンはチームとしてタイトルというタイトルをすべて取ります。個人としては、毎試合自分が点を取りチームを勝利に導き岩教大といったら松下と言われるような強く速く猛者FWになります。そして今のチームよりもさらに良いチームを作るために上級生として責任を持った行動、言動を心がけていきたいと思います。山内のブログでもあったように今まで支えてくださった方に感謝を込めて結果で恩返しできるように日々のトレーニング試合に全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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