こんにちは。
岩教サッカー部一年岩手県立遠野高等学校出身祝田惇之介です。
今回は『岩教に来た理由』『これからの意気込み』について綴りたいと思います。ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。
まず『岩教に来た理由』についてです。私が岩教に来た理由は大学でのプロジェクトに魅かれたからです。岩教では、あそびプロジェクトというプロジェクトがあります。あそびプロジェクトとは、音楽・美術・スポーツの原点である「あそび」をテーマに学べるプロジェクトです。私がこのプロジェクトを学びたいと考えたきっかけは私が三歳の時に発生した東日本大震災です。幼かった私の記憶に残っているのは、町が飲み込まれ、火事が発生し、サイレンが鳴り続けているというまさに地獄のような光景であり、町全体が悲しみや不安に包まれていました。炊き出しや瓦礫撤去など、様々な団体からボランティア活動を受け、心身共に支えられたことを憶えています。その中でも特に記憶に残っているのは、浦和レッズハートフルクラブによるサッカー教室でした。サッカー教室では、少年少女だけでなく大人まで一緒にボールを追いかけ、その時だけは年齢や性別も関係なく、嫌なことも、辛いことも忘れて楽しみました。私はこの活動を受けて、体を動かすことの楽しさを感じたと同時に、スポーツには人の心を支える力があると実感しました。そこで、私もスポーツの力によって地域社会のつながりを再生し、活性化させられる人間になりたいと思いました。そして、あそびプロジェクトの存在を知り、岩教へ行くことを決意しました。

次に『これからの意気込み』について綴ります。これから四年間でサッカーだけではなく人間として、歴史と伝統のある遠野高校の名に恥じないように大いに成長していきたいと思っています。うまくいかないことや嫌になりそうな日が来るとは思いますが、その時は周りの人たちの助けを借りながら四年間全力で頑張ります。そして四年後には祝田という苗字を読み間違える人がいないように頑張ります。
最後まで読んでくださりありがとうございました!








