みなさんこんにちは!
岩教大2年輪島丞です。拙い文章ですが最後までお付き合いいただけると幸いです。
さてみなさんは「マンパワー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ビジネスシーンでは人手のことや人的資源のことを言うらしいですが、私の出身北海高校ではタフに頑張るみたいなニュアンスだったり、ある人は人間の底力のことだと解釈していました。例を挙げると、毎日のように、練習終わって23時に帰宅して翌朝6時には家を出て朝7時には朝練に来るという生活をおくる同期に「お前めっちゃマンパワーあるやん。」とか。体調不良になった同期に対して「よわ。人としてマンパワーねぇ。」とか。だいたいのニュアンスは伝わったでしょうか。
さて本題に移ります。今週の土曜日から学生リーグが開幕するということで前シーズンの振り返りと今シーズンの意気込みを書いていきます。
前シーズンは怪我人と運が重なったこともあり、途中出場などでトップチームに関わったり、IリーグでもAでスタートで出場することが多かったです。ただ、学生リーグでは1得点も決めれなかったし、スタートで出場することはほとんどなく、活躍したと言えるプレーはできませんでした。また日常でも自由な時間が増えたり、自由な行動が許されるようになり、やらかしというものも幾つかしてしまいました。
高校時代、また岩教のベースでもある「素晴らしい選手である前に素晴らしい人間であれ」
に当てはまる言動はできていませんでした。
反省しています。
今シーズンは日常がサッカーに出るということを1番大事にして、ピッチ内にいる時よりもピッチ外の言動を大事にしていこうと思います。
隙を見せない。
サッカーについて1番の目標は自分が活躍して新人戦で全国に行くこと。1番の目標にすることは賛否両論あるとは思います。ただ、自分の実力が足りてなさすぎていることは自覚しているので、毎日の練習頑張らなければいけないし、学生、大臣杯に出場して結果残して成長していかなきゃいけません。
みんな自覚してるけど、自分たちは代として弱くて下手っぴだから、頑張り方を変えなければいけません。札大を筆頭に自分たちよりうまくて強いチームに勝つには他のチームより時間費やしたり、工夫し続けるしかない。頑張り方をみんなで模索して絶対に全国に行こう。

これらをまとめた目標がタイトルにあるよう、「高校生に戻ろう!」です。高校の時はもっとバカみたいに時間費やしたり、バカ真面目にやったり、バカみたいに頑張ったり…。もっとマンパワー溢れる言動をしていました。ピッチだけでなく、ピッチ外でも隙を見せない。勝つためならある程度の疲労とか眠気とか気にしてられない。大学生になって失いかけているマンパワーをもう一度発揮して、新人戦優勝めがけてみんなでがんばります!
最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも岩教サッカー部への応援よろしくお願いいたします。








