今回のブログを担当します、2年の田村佑太です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけるとうれしいです。
自分の長所はなんですか?って聞かれた時に、運動量と予測力と協調性って答える。自分の中で協調性とは、周りとつながりコミュニケーションを取りながら攻守に貢献できることだと思っている。周りからも協調性あるよねって言われる。だから勝手に協調性が強みだと自負していた。でも、協調性だけじゃだめだなとも思い始めている。
FWはエゴってなんぼ。10本シュートを打って9本外しても1本決めて試合に勝つことができたら、試合を決めるゴールを決めたと評価される。FWにとって1番重要なのは、間違いなくゴールを決めること。昨シーズンの自分を振り返ってみると、ゴールが少ないのはもちろん、明らかにシュートの数が少なかった。少ないシュートで確実に決めれるのが1番いいとは思う。自分にはまだそれができないのに、打てる場面で打たない、しかけていい場面でパスすることが多すぎた。高校の時はゴールしか見てないスーパーエゴイストの相方がいたから、ラストパスを出すのが自分の役割だと勝手に思ってた。シュートを外した時、しかけてとられた時のことを考えてしまい、それがプレーに顕著に表れてしまっていた。ゴール前はとにかく不安だった、自信を持てなかった。FWとしてのエゴさ・積極性が、自分にはものすごく欠けていたと実感した。
今シーズンの目標は、リーグ戦で毎試合ゴールを決めることだ。そのためには、シュートの数を増やすこと、シュートを打てる場面を作り出すことが求められる。1人でシュートまでいけるパワーはないし、ゴール前のアイデアと技術でシュートまで持ち込むセンスもないけど、泥臭くゴールを狙い続ける予測力と周りを使おうとする協調性ならある。難しい体勢でもシュートに持ちこんだり、1対1ならどんどんしかけたりして、去年にはなかった自分を引き出したい。
また、チームとして今年は北海道四冠を目標としている。その中でも新人戦は絶対に取りたい。怪我で決勝に出れず悔しい思いをした。もう札大に負けたくない。新人戦の中だと自分たちが最高学年なので、プレーや姿勢で引っ張っていく存在にならないといけない。2年生全員が同じ方向に向かって練習に取り組んでいくことが、1年生にも良い影響を与えるはずだから、そんな姿を見せられるようになろう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今シーズンも応援よろしくお願いします。








