本日のブログを担当します。3年の小島瑞來です。今回のブログでは、昨シーズンの振り返りと、自分がこれからどのような選手になっていきたいか、について書いていこうと思います。ぜひ最後まで読んでいただきたいです。
昨シーズンは、トップチームに関わる回数が多くなり、学生リーグにも何度か出場することができました。また、大きな怪我をすることがなくシーズン通してサッカーをすることができ、1年生の時と比べたら、少しずつ自分の良さや特徴を出せるようになってきましたが、大臣杯の全国大会で試合に出場することができなかったこと、新人戦決勝で決定機を外したことが、とても悔しい出来事として強く印象に残っていて、自分としては全く納得のいくシーズンではありませんでした。
昨シーズンを通して、ずっと心の中で思っていたことが1つあります。それは、「なんでこの状況で自分を使わないのか」ということです。チームが上手くいっていない時期やチームが試合中に苦戦しているとき、自分を使えば絶対に何かチームに良い変化を加えることができるとずっと思っていました。しかし、自分の昨シーズンのプレーを振り返ると、決して悪いプレーはしないが、周りと比べて特別素晴らしいプレーをしていたわけでもなく、今思えば自分勝手で主観的な考えであり、そのような場面で「試合で使おう」と思ってもらえる程、信頼や結果を残すことはできていませんでした。
「どうすれば大事な場面でいてほしい、ここであいつがいれば、と周りに感じさせることができるのか」
私は今シーズン、この問いを常に頭の片隅に入れておきながら、「絶対的」でチームにとって必要不可欠な選手になることを目標に掲げます。

先週から学生リーグが開幕し、チームとしては「勝利」という目標、個人としては、スタメンフル出場という最低限の目標を達成することができました。ただ、「絶対的」な選手になるためには、ゴールやアシストなど目に見える形で結果を残す必要があります。
8月からは教育実習が重なり、試合に出れない時期があるため、それまでに少しでも必要不可欠な選手になれるように、日々努力をしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後とも岩教大サッカー部への熱い応援をよろしくお願いいたします。








