今たぶん人生で1番ギュンギュンしてる。
“ギュンギュン”ってなに?
意味は正直、うまく説明できない。
でもサッカーしてるときも、してないときも、なんかずっとギュンギュンしてる。
体がキレてるとか、絶好調とか、そういう分かりやすいやつでもない。
むしろ逆で、落ち着いてない感じに近い。
プレーしてても、「今の判断よかったんかな」とか、「もう一個いけたな」とか、終わったあとに頭の中だけ試合が続いてる。
なんか変な感じやけど、それが今の自分なんやと思う。
うまくいってるとも言い切れないし、ダメとも言い切れない。ただ、止まってはいない。
ギュンギュンって、たぶんそういう状態のことなんやと思う。
今は少しサッカーから離れて、教育実習に励んでいる。
北海道を出るとき、1ヶ月ほどサッカーができないことにものすごく寂しさがあった。
でも今は普段は得られない刺激があって、すごく楽しい。
その刺激は子どもたち。
関西の子どもたち、自分よりギュンギュンしてる。
いや、もう“ギュインギュイン“
研究授業とか忙しいし、大変やけど、子どもたちからはそれを吹っ飛ばすほどのパワーをもらってる。
負けてられない。
そんな負けられない戦いをしてるのは、自分だけではない。それはチームのみんな。自分が帰省するのと同時にリーグ戦が始まって、チームに残って戦ってくれている選手たちには、応援の気持ちと自分も成長して戻らないといけないなという想いがある。
実習を終えて、チームに戻るまでに成長する。
ギュンギュンからギュインギュインへ。

“ギュインギュイン“ってなに?(笑)








