2026第1回選手ブログ#36 大住颯斗「ひたむきに・果敢に・そして謙虚に」

4年目の大住颯斗です。
ただ思っていることを書いたので読みにくいと思いますが、最後まで読んでくださると幸いです。

【昨シーズの振り返り】
昨シーズン自分は初めてトップチームで出場し、初めて全国という舞台も経験した。とてもありがたいしうれしい経験が出来た。だけど、結果は0ゴール0アシスト。数字で見ても全くチームに貢献できていない。チームの結果としても半分くらいは負け。ただただ悔しくし申し訳ない気持ちだった。

【今シーズンについて】
今シーズンは練習試合では点も決められるし自分の中で調子が良いと思っていたけど、学生リーグが開幕して2試合スタメンで90分間ピッチにいたが数字としての結果はまだ0、前節は自分が転んで失点。自分にとって順調な入りとは言えない。自分に足りないものはとても多い、今は特に4年生としての行動だと思う。去年様々な経験をさせてもらったからこそやれること、やらなければいけないことがあるにもかかわらず自分のプレーでいっぱいいっぱいと言い訳してやっていない。もうすぐ変わらないと確実に後悔すると思う。昨シーズンの悔しい思いを晴らすためにも大学最後のシーズンやれることをひたすら全力でやる。

題名の「ひたむきに・果敢に・そして謙虚に」は中学校時代の顧問が大切にしていた言葉です。そして、今も自分が最も大切だと思っていて好きな言葉なので題名にしてみました。
・ひたむき…他のことを考えず、一つの物事にただ一途に熱中するさまを表す言葉
・果敢…失敗を恐れず、勇気を持って積極的に挑戦する姿勢を表す言葉
・謙虚…自分の能力や業績を過大評価せず、控えめでつつましやかな態度をとること

【学生としてサッカーをやるシーズンは最後なので少し振り返り】
私はとても恵まれた環境でサッカーをしてきたと、就活で今までを振り返る機会が多くてあらためて感じる。他のみんなと比べればとてもレベルの低いチームだと思うけど。もっと強いチーム行けばよかったのにといわれるけど他のチームにいっていたらサッカーをやめていると思う。そう思えるくらい良い指導者、良いチームメートに出会えた。
昨シーズンの大臣杯の決勝では、中学時代の顧問2人が試合を見に来てくれた。ただただうれしかった。少し成長した姿を見せられたと思う。
両親も兄も小学校3年生からずっと何も気にせずサッカーをできるようずっと助けてくれているしずっと応援してくれている。
これらのこと全部が当たり前じゃないと思う。感謝しても感謝しきれない。
だからこそ、今シーズンは今まで自分に関わってくださった方々に恥じないシーズンにしていきたい。

「サッカーを全力で楽しむ」これを今シーズンの目標にします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも岩教大サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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