透明じゃねえだろ、黒だろ。と思った方はお帰りください。
最近やけに身体能力の衰えを感じるようになってきました。最終学年の桑嶋慧達です。今回だいぶ長いブログになってます。時間ある人は読んでいってくださると嬉しいです。
高校時代に比べると、身体能力が落ちてきているのをひしひしと感じるようになりました。あ、人生100年時代と言われるこのご時世に、20代前半の現役スポーツ選手が「衰え」だの「老い」だのいってると人生の先輩方からの反感がすごいことになりそうなのでこれ以上の言及は控えようと思います。
さて、みなさんは透明人間って信じますか?
人間が透明になる。これまでの常識では考えられなかったことですが、AIの登場、科学技術の向上によりいまや実現してもおかしくないのではないでしょうか。時代の流れを感じますね。
子どもと関わる仕事をしていると、「え、なにそれ?」や「え、それ知らないんだ」といったジェネレーションギャップを感じずにはいられません。嫌でも時代の流れを感じさせられますね。
時代の流れを感じつつ、気づけば自分自身も大学4年生となりました。ハイハイしてた頃から足2本で歩くことができるようになり、社会人への道を歩き続けること20年弱。社会人一歩手前のところまで来てしまいました。
このサッカー部にも3年所属しました。この3年で何を残せたでしょう。
トップチームに関わったこと?
一度もありません。
タイトル獲得に貢献?
一度もありません。
サッカーで何かを残せたかと言えば全くない部活生活でした。
そこにいたのかどうか。まるでいなかったかのような存在。まさに透明人間。
しかしそんな透明人間にも頑張ったことはあります。サッカー外の活動です。チーム運営の上で必要となる広報局としての仕事。
部活以外でいくと自分のバイトであったり、就活であったり。特に今年は部活の量を調整し、自分自身の社会経験のために時間を費やすことを決めました。そこについて話すと長くなるので触れませんが。
ただこの状況を周りからどう思われてるのかは気になるところです。正直言って、自分の都合を優先させている状況なので、よく思っていない人もいると思います。
特にサッカーに全てをかけて取り組んでいる人には中途半端な人間に映ってしまうでしょう。
サッカー外のことは頑張れています。しかし、今の4年生全体に求められていることはサッカー内での姿勢です。
わざと手を抜いてる人間はいません。ただ足りない。単純に足りてない。求められてるのは、「全力で頑張っててえらいね。」じゃない。「サッカー以外のことちゃんとしててさすがだね。」でもない。
試合から消えてる人間はいらない。無色透明な選手は必要とされない。
自分の色を、4年生の色をもって最後のシーズンに臨んでいきたいと思います。

今シーズンのポスターです。もう見た人もいるでしょう。
どセンターでした。今シーズンの顔と言ってもいいでしょう。キャプテン、副キャプテンの大知と流には申し訳ない気持ちもちょっとだけあります。
普段なら絶対やらない表情です。ちょうど2年前のポスターにいい感じの顔の先輩がいたので同じ表情、同じポーズで撮ってみました。自分でも再現度高いなーと思ってます。
何はともあれこんなポスターができてしまった以上、半端なことはできません。
最近になってようやく自分がやらないといけないことが見えてきたような気がしてます。サッカーはもちろん、それに限らずです。
前を見つつ、下も見つつ、時には横も見て、最後は自分を見て。
何言ってるかわかりましたか?別になぞなぞじゃないです。
こんな4年目でいたいなーという今の気持ちです。
選手としても、学生としても、今しかできないことを精一杯やっていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからも岩教サッカー部の応援をよろしくお願いします!
次回のブログでお会いしましょう〜🫥








