北海道教育大学岩見沢校サッカー部4年の安藤煌華です。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。
昨シーズンは今までのサッカー人生の中で1番サッカーに対しての向き合い方がひどかったシーズンであったと感じています。肉離れを2回起こし、教育実習中のトレーニングや試合のプレーを疎かにし、挙句の果てには主将を決めるミーティングの翌週に寝坊をして部に迷惑をかけるなど散々でした。 今自分は何のためにサッカーをしているのか、何を目指しているのか、チームのためにできる事は何かを全く考えていない期間であったと振り返って感じます。
今シーズンの抱負として、まずは1人の選手として何事もやり切る事。サッカーでも学業でも途中で投げ出さず、自分が1度すると決めた事には全力で打ち込む。もう1つは1人の大人としての自覚をもち、1人の人間として成長する事。 社会に出た時に自信をもって自分の持っている考え方や行動を発信できるようにする。この2点をこの1年で部活動を含めた様々な環境で磨きをかけていきたいと思います。そして来年のこの時期には学生ではなく、胸を張った立派な社会人になっていたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも岩教大サッカー部の応援よろしくお願い致します。









