今回のブログを担当します、2年の奥谷侑右です。よろしくお願いします。
長いと思っていたシーズンも、気がつけば残り2ヶ月。今の自分の気持ちは、新人戦とプレーオフで優勝し、全国へ行くこと。そのためにも、まずはここまでのシーズンを振り返り、残り2ヶ月で何をするべきなのかを考えたい。
まず初めに、今回のタイトルは「道標」にした。高校時代の恩師が、福山雅治さんの「道標」という曲を紹介していた。先生がそのとき何を話していたかは、正直あまり覚えていない。ただ、「道標」という言葉は記憶に残っており、今回ふと思い出して聴いてみると、今の自分にも重なる部分があるように感じた。これまで歩いてきた道や、支えてくれた人たちを振り返りながら、これから自分がどこへ進んでいくのかを考える。そんな意味で、今の自分に合っている言葉だと思った。
シーズン前半は、Aで出場する機会をもらい、ゴールやアシストという形で結果を残すこともできた。その経験は単純に嬉しかったし、自信にも繋がった。一方で、「もっとできるはずなのに」と感じる場面も多かった。ミスや技術不足で思うようにプレーできなかったり、サッカーを楽しめていないと感じたりすることもあった。
去年は周りについていくことに必死だったが、試合を重ねる度に少しずつ成長できた。冬には筋トレを重ね、身体の変化も感じた。しかし今シーズンここまでを振り返ると、「何が変わったのか」と聞かれたとき、これといったものがなく、不安になる。
だからこそ、後半戦は「結果」にこだわりたい。試合は90分で終わってしまうからこそ、その90分を戦うための準備を普段の練習から積み重ねる。常にベクトルを自分に向け、頭を切らさず、一対一でもゲームでも絶対に勝つ。
また、2年生は普段から仲が良い分、周りから見れば「仲良しごっこ」に見えることもあるかもしれない。それでも、自分たちは本気で勝ちたいと思っているし、この同期となら本気で全国へ行けると思っている。だからこそ、誰が見ても「頑張っている」と思われるような姿を、日常からつくっていかなければならない。そして最後は、結果で示したい。
シーズンが終わったときに、「90分通して戦えるようになったシーズンだった」「全国の舞台に立つことができて良かった」と自分を褒められる自分でいたい。これまでの経験や悔しさ、仲間と過ごした時間を無駄にせず、残り2ヶ月で自分自身を変える。そして、その先にある全国の舞台へ行く。

同期の熱い思いや、これまでの経験、悔しさを、全国へ行くための「道標」にしたい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。残りのシーズンも応援よろしくお願い








