こんにちは。本日のブログを担当します。2年小笠原凛音です。拙い文章ではありますが、最後まで読んで頂けますと幸いです。
私のシーズンは復帰を目指すところから始まりました。ランメニュー中心の日々を過ごしていましたが、半年以上の離脱も終わりが見えるようになり、とても嬉しかったことを覚えています。6月頃には試合にも出られるようになり、サッカーができる喜びを改めて感じると共に、ただなんとなく「好きだから」 「楽しいから」で続けてきたサッカーに対して「うまくなりたい」 「試合に出たい」という気持ちを強く明確に抱けるようになりました。復帰をした今振り返ると、怪我をしてよかったとまではいかずとも、自分の気持ちを改めるための重要な期間となったのではないかと思います。この変化を日々の練習や試合でどれだけ表現できているかはわかりませんが、結果がすぐに出なくとも腐らずにやっていきたいです。

プレーの面ではうまくいかないことが圧倒的に多く、攻守に渡って課題が多く残ることとなりました。攻撃面ではボールロストや決定力不足が目立ち、守備面ではポジショニングやプレスバック、強度の部分を大きな課題と感じています。特に岩教ダービーでは、自分のロストから1失点をし、ラストプレーでは決定機を外して、最終的には引き分けで終わらせてしまいました。他の試合でも、自分が点をとっていたら、ボールを奪い切れていたらもっと楽な展開になっていたなと思うことが多々ありました。
これらを踏まえ、後期は攻守コンプリートした選手を目指してもっと必死にやっていきたいです。そして何より、ゴールに関わって結果を残し翌シーズンに繋げられるような後半シーズンにしていきたいと思います。
後もう少しだけお付き合いください。
10月に入り4年生の引退も間近に迫ってきました。最近よく2年後の自分を想像します。正直なことを言うと、自分がトップやIAでプレーしている姿はあまりイメージできず、このままずっとIBにいるのではないかと不安になります。それならそれでめげずに頑張っていることとは思いますが、カテゴリーを上げられなかったことへの後悔は必ずすることでしょう。上のカテゴリーへ行けても、おそらく満足して終わることはないと思います。じょうのブログにも同じようなことが書いてありましたが、終わった後に後悔しないことはとても難しいことであると思います。それでも、少しでも後悔を減らせるように今やらなければならない。「やれるときやっとけ」です。
先日、未来亭でのぶくんとこうせいくんに会いました。色々話を聞かせてもらいましたが、中でものぶくんが頻りに「もう一度大学生活を送りたい」 「4年間はあっという間」といったことを言っていたことが印象的でした。僕ももう少しで大学生活の半分を終えますが、本当に一瞬のように感じています。それだけ今過ごしているのは特殊で貴重な時間なのだと感じます。その時間を、これまでと同じような使い方をしていると本当にこのまま終わってしまう。それだけは何としても避けたい。そんなふうに思っている今日この頃です。
最後に、後期はもう負けたくありません。新人戦もIリーグもです。もう残り時間は少ないですが、まだやれることはあるはずです。もっと日常を大切に全力でやっていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも岩教大サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。








