2026第2回選手ブログ#26 海野遼「4つの『ず』」

お疲れ様です。今回のブログを担当します。2年海野遼です。最後まで読んでいただけると幸いです。

前期は、全てのリーグ戦にスタートで出場し、全国大会にも出場することができました。しかし、チームとして結果を残すことができず、肝心な試合で守備の脆さを露呈してしまったことに、強い責任を感じています。
後期のスタートは、難しいスタートとなりました。前期とは打って変わって、学生リーグに出場することはできず、悔しさと無力感を抱える日々を過ごしています。

何かうまくいかないことに直面した時、今までに貰った色々な「言葉」が自分を奮い立たせてくれたり、律してくれたりします。
特に、サッカーに関することで言えば、高校時代の監督の言葉はプレー中も、プレー以外の部分でも何度も何度も自分を救ってくれます。

「驕らず、恐れず、焦らず、諦めず」

その監督が特に大切にしている姿勢です。

驕らず:どんな状況でも、リスペクトを持って感謝の気持ちを忘れずに対峙すること。ベクトルを自分に向け続けること。

恐れず:どんなに相手が強くても、どんなに苦しい状況でも、常にトライすること。闘う気持ちを持ち続けること。

焦らず:どんな状況になろうと、冷静な心を持ち続け、自分たちのやるべきことに向き合うこと。

諦めず:最後の最後まで自分と仲間を信じて全力で闘い続けること。

これらの言葉に、今の自分を照らし合わせた時、何が足りていないのか。それは全てでした。

本当に驕りはないか?
本当に恐れていないか?
本当に焦っていないか?
本当に諦めていないか?

自問自答した時、自信を持ってYESと答えられるものは、正直、今の自分には1つもありません。

上手くいかず、ベクトルが外向きになることもあります。
ミスを恐れ、トライすることから逃げる自分がいます。
やるべきことから目を背ける自分がいます。
心のどこかで理想を諦めている自分がいます。

このことを自覚し、サッカーでも、それ以外でも、もっともっと成長しなければなりません。

もっと自分の弱さと向き合うこと。
もっとミスを恐れずトライすること。
もっとやるべきこと1つ1つに丁寧に向き合うこと。
決して諦めないこと。

簡単なことではありませんが、自分の目標や、チームの目標を達成するためには、すべてクリアしなければなりません。
そのために、リスペクトの気持ちを忘れずに、オープンマインドで、自分がすべき目の前の物事に集中して取り組みます。

シーズンも残り少なくなってきましたが、まだまだ全国大会に行ける可能性は残されています。去年悔しい思いをしたIリーグ、みんなで頑張ってきた新人戦、4年生と少しでも長くサッカーするための学生リーグ、これら全てを勝ち取るため、あと少しの期間ですが、チームのために走り抜きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも、変わらぬサッカー部への応援よろしくお願いします!

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