本日のブログを担当します。3年の濱雄大です。
今回のブログでは、10月11日に行われたIリーグBの最終節、札大2nd戦を観戦して自分が感じたことを書きたいと思います。前回のブログとは異なり、真面目な内容となっているため、最後まで真顔で読んでいただけると幸いです。
サッカーでは、プレーや結果を通して選手の価値が評価されることが多いと思います。自分自身も、試合で何ができたのか、チームの勝利にどれだけ貢献できたのかという部分を大切にしてきました。しかし、選手の価値は本当にそれだけで決まるのでしょうか。
サッカーをしていると、技術のある選手、試合で結果を残す選手、チームを勝たせる選手に目が行くのは自然なことだと思います。しかし、試合を振り返ったとき、記憶に残るのはプレーや結果だけではありません。普段から後輩に優しく接してくれたり、自分たちの試合だけでなくトップチームの応援にも足を運んでくれたり、サッカー以外の場面でもチームのために動いてくれる。そうした普段の姿を知っているからこそ、試合での姿にも心を動かされるのだと思います。
今回、そうしたことを考えるきっかけをくれたのは、IリーグBの4年生でした。日頃のチームへの関わり方や、仲間と接する姿を見てきたからこそ、改めて感じるものがありました。目の前のプレーだけでなく、その人が日頃どのようにチームと関わり、どんな姿勢で過ごしているのか。そうした日々の積み重ねも、その人の選手としての価値に繋がっているのだと思います。
これまで自分は、プレーの結果や試合で何ができたかという部分に意識が向くことが多くありました。もちろん、選手である以上、結果にこだわり、勝利を目指すことは大切だと思います。ただ、選手としての価値は、プレーや結果だけで決まるものではありません。チームのために何ができるのか、仲間にどのような影響を与えられるのか。そうした部分も、日々の行動の中で表れてくるのだと思います。

今シーズンも残りわずか。自分自身のプレーを磨き、結果にこだわることはもちろん、日々の取り組みや仲間との関わり方にも目を向けていきたいです。
勝利を目指すことと、勝敗だけでは測れない部分を大切にすること。その両方を忘れず、自分自身の価値を高めていきます。








